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トリキュラーで生理を遅らせる・早める方法を教えます。

 

トリキュラーは避妊目的だけでなく、
生理を早めたり遅らせる目的で使うこともできます。

 

ここでは、どうすれば生理を早めることができるか?
あるいは遅らせることができるか?について、
説明します。

 


トリキュラーで生理を遅らせる方法

 

まずは生理を遅らせる方法からです。

 

その前に、トリキュラーの通常の飲み方をおさらいしましょう。

 

通常の飲み方

  • 21日間連続して飲んだら、7日間飲むのを止める(休薬期間)
  • 飲む順番は赤色6錠→白色5錠→黄色10錠(これで1シート分)

 

このように、7日間の休薬期間をもうけることと、
色別に飲む順番が決まっているのが特徴です。

 

 

では、生理を遅らせる飲み方をみていきましょう。

 

 

生理を遅らせる飲み方

  • 21日間連続して飲んだ後も休薬しない
  • 黄色の錠剤を(生理を遅らせたい日数分)飲む
  • その後、休薬する

 

 

まず、生理を遅らせたい場合は、21日間連続して飲んだ後も
休薬しません。

 

これが1つ。

 

 

もう1つは、休薬せずに、生理を遅らせたい分だけ黄色の錠剤を飲むことです。

 

通常でしたら、順番としては赤色から飲みます。

 

しかし、生理を遅らせる場合は、赤色ではなく、黄色を飲みましょう。

 

それも、生理を遅らせたい日数分です。

 

 

たとえば、生理を5日遅らせたい場合は、5錠飲みます。

 

5錠飲んだら、飲むのを止めます。

 

すると、早くて翌日、遅くて翌々日には、消退出血つまり生理がきます。

 

 

つまり、5日遅らせる場合に飲む量は、こちらになります。

 


 

 

何日まで遅らせることができる?

 

生理を遅らせるといっても、何日でも遅らせられるわけではありません。

 

トリキュラーで生理を遅らせることができる日数は、
10日間までです。

 

それ以上はできないので、気を付けてください。

 

 

非ピルユーザーの場合は?

 

非ピルユーザー、つまり普段トリキュラーを飲んでいない方が
遅らせる場合について説明します。

 

さきほどと飲み方が違うので注意しましょう。

 

(非ピルユーザーが)生理を遅らせる飲み方

  • 生理がくる5〜7日前から飲むのを始める
  • 生理を遅らせたい日数分、飲み続ける
  • その後、休薬する

 

まず気を付けたいのが、生理予定の日から飲むはじめるのではなく、
生理予定の数日前から飲むのをスタートすることです。

 

最低でも5日前から飲みましょう。

 

それよりも遅れて飲むと、生理を遅らせるのが失敗する恐れがあります。

 

できれば余裕をもって、生理予定の1週間前から飲むのがいいですね。

 

 

次に、生理を遅らせたい分だけ飲みます。

 

たとえば、5日間遅らせたいのであれば、5錠飲みます。

 

5錠飲んだらストップします。

 

すると、1〜3日後に生理がきます。

 

 

もっとわかりやすく実例をあげましょう。

 

生理予定日が12月15日としましょう。
20日まで遅らせたいとします。

 

となると、飲み始める日は12月10日からです。(または余裕をもって8日から。)

 

12月20日まで飲み続けることになります。

 

すると、早くて21日、遅くて23日には生理がきます。

 

この場合、飲む量はこちらになります。

 

 

 

トリキュラーで生理を早める方法

 

次に、生理を早める方法です。

 

通常の飲み方

  • 21日間連続して飲んだら、7日間飲むのを止める(休薬期間)
  • 飲む順番は赤色6錠→白色5錠→黄色10錠(これで1シート分)

 

これが生理を早めない場合の飲み方ですね。

 

 

では、生理を早める場合はどうでしょうか。

 

 

生理を早める飲み方

  • 生理を早めたい日数分、黄色の錠剤を減らす
  • その後、休薬する

 

 

トリキュラーは色別に飲む順番が決まっています。
(赤6→白5→黄10という順ですね。)

 

最後に飲むのは黄色ですが、この黄色の錠剤を減らせば、
生理を早くすることができます。

 

 

たとえば、生理を3日間早めたいとしましょう。

 

その場合、黄色を3錠減らします。

 

黄色は通常10錠飲みますが、3錠減らすので7錠しか飲みません。

 

つまり、飲むのは、赤6錠・白5錠・黄7錠の合計18錠ですね。

 

黄色を飲み終えたら、飲むのを止めます。(休薬期間)

 

すると、その1日〜3日後に生理がきます。

 

休薬期間の7日間が過ぎたら、通常通り、新しいシートの赤色から
飲みはじめましょう。

 

 

ちなみに、この場合の飲む量はこちらになります。

 

 

 

非ピルユーザーの場合は?

 

非ピルユーザーの場合は飲み方は異なります。

 

(非ピルユーザーが)生理を早める飲み方

  • 生理開始から5日から7日目にピルを飲むのをスタート
  • 早めたい日まで飲むのを続ける
  • その後、休薬する

 

 

たとえば、12月1日に生理がきたとしましょう。

 

すると、5日後の12月6日にトリキュラーを飲み始めます。

 

12月21日から生理にしたい場合は、
12月20日まで飲む続けることになります。

 

すると、21日遅くても23日には生理がきます。

 

ちなみに、この場合の飲む量はこちらになります。

 

 

 

なお、最低でも14日間は続けて飲みましょう。

 

14日間を下回る、たとえば、7日間だけ飲むことはおすすめできません。
生理の調整に失敗する恐れがあります。

 

 

 

 

遅らせるのと早めるのは、どちらがいい?

 

生理を遅らせるにせよ、早めるにせよ、
生理日を調整していることに変わりありません。

 

どちらでも可能です。

 

しかし、あえてどちらがいいか?と言われれば、
生理を早める方法がいいです。

 

理由は、副作用をおさえることができるからです。

 

 

生理を遅らせるやり方では、
生理を避けている期間中にトリキュラーを飲まなければいけません。

 

たとえば、旅行中に生理を避けたい場合は、
旅行中でも飲まないといけないということですね。

 

トリキュラーは薬ですから当然、副作用のリスクがあります。

 

遅らせるやり方では、旅行中にも副作用に悩まされる可能性があります。

 

 

一方、生理を早めるやり方だと、
生理を避けたい期間にトリキュラーを飲む必要はありません。

 

ですから、副作用の心配もないわけですね。

 

 

というわけで、できれば、生理を”早める”方法で調整するのがいいでしょう。

 

 


生理を調整したら避妊効果はどうなる?

 

トリキュラーを避妊目的で飲んでいる場合、
心配なのが、避妊効果が落ちないかどうか?ですよね。

 

結論からいえば、生理を調整したとしても避妊効果は変わりません。

 

きちんと飲み方を守って、飲み続けている限りは、
避妊効果は続きます。

 

 

ただし、注意点として、生理日を大きく調整した場合には、
生理の周期が崩れて、避妊効果が落ちる危険性
があります。

 

生理日の調整は10日間までにしておき、
大きくズラすことはやめましょう。

 

 


トリキュラーは多めにストックしておく

 

トリキュラーで生理を調整する場合も、
飲み忘れには気をつけましょう。

 

さきほども言いましたように、正しい飲み方をしないと、
効果を得られない可能性があるからです。

 

 

「トリキュラーの残りがない!」なんて事態にならないために、
多めにストックしておくのがいいですね。

 

特に生理を遅らせる方法では、2シート分の薬が必ずいります。

 

 

トリキュラーは病院で処方するほかに、
通販でも購入できますよ。

 

こちらに私おすすめの通販サイトを載せているので、
興味があればチェックしてみてください!

 

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